escape 川越八幡宮

雲ひとつ無い晴天。だいぶ肌寒くなってきたが、気温が上がり始めた頃にBellと散歩へ。
いつも通り、路地裏を巡って、商店街へ。
開店準備の慌しさの中を、のんびり散歩する。

帰路再び路地裏へ入り、久しぶりに川越八幡宮を通り抜ける。

川越には、神社・寺院が多いが、大抵の所は「犬の散歩ご遠慮ください。」と書かれた看板があり、Bellを連れて入れないところが多いが、川越八幡宮にはその類の看板は見られないのが嬉しい。
川越八幡宮の御神木は、銀杏。「縁結びの木」とかかれた看板があり、男の木と女の木の2本が、根元でくっついてしまっている。このことから、縁結びと結び付けられえたらしい。
今年は、枝を掃われてしまい、黄色く色づいた黄葉を見ることはできなかったのは残念。小さな御宮だが、日当たりが良く、静かで落ちつくので、時々散歩の帰りに通り抜ける。

御神木の前で記念撮影しようとしたが、御宮で飼われている秋田犬に散々吼えられる。御宮の奥様に秋田犬君、「だめよ!」と何度もいわれてるのに、まったく無視。Bellは、あまり気にしてないが、地面の匂いが気になり、座って記念撮影する気は無いらしい。
秋田犬君が叱られるのもかわいそうだし、近所迷惑なので、サッサとシャッターを切って、退散した。
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縁むすびイチョウ由来(川越八幡宮御神木)
平成明仁天皇がお生まれになった御年(昭和八年十二月二十三日生)川越八幡宮の氏子によって、男イチョウと女イチョウ二本を植樹したが、いつしかその二本の木は寄り添い合い一本に結ばれたことに由来する。

固く結ばれた御神木に触れ手を合わせると良縁に巡り逢うといわれている。
(説明の看板より)

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by ramu9964 | 2004-11-17 23:30 | 犬・猫

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