escape 映画「シービスケット」

先日、「シービスケット」 という映画を見ました。



ラッセ・ハルストレムという監督の作品が気に入って、一通り見ている中で、「サイダーハウス・ルール」という映画の主役としてトビー・マグワイアが出演しており、トビーのちょっとしたファンであったことが、最初のきっかけです。
この「シービスケット」の主役レッドポラード役も彼が出ています。(最近では、「スパイダーマン」役のといったほうが、わかりやすいのでしょうね!?)

お話は、1930年代のアメリカ、不出世な競走馬を中心として、オーナー、調教師、騎手の運命が導かれるようにドラマが展開します。

不幸な人生のを背負い、それでも困難に立ち向かい、勝利をものにするなんて話は、映画やドラマならよくある話なのですが、実は、このお話の原作は、実話というのが味噌なのです。

現在、原作本を読んでいる途中ですが、こんなドラマチックな話が本当にあるのか?と思わせる内容です。

このお話に出てくる、調教師のトム・スミスという人の馬に対するかかわり方の部分を読んでいると、かなり以前に見た、ロバート・レットフォード監督・主演の「モンタナの風に吹かれて」という映画を思い出しました。こちらは、ラヴストーリーですが、面白い作品であったと記憶しております。

暑い夏の午後、「クーラーでもかけて、何か映画でも…」という方、是非に…。
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by ramu9964 | 2005-07-31 23:30 | 映画

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